
元MOMOLAND・ヨンウ、キム・ヒョンジンらが出演する韓国ドラマ「ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~」が、3月11日(水)からLeminoで日本独占配信されることが決定した。
■人間の心という最も計算不能な領域に踏み込む
AIが広まっていく世界で、それでも人はなぜ誰かを求めるのか?――「ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~」は、人間の心という最も計算不能な領域に踏み込むラブストーリー。物語の中心になるのは、AI恋愛アプリ会社の代表であるビアと、容姿端麗な人気小説家のソンホという価値観が真逆の2人。
会議もプレゼンも1時間以内にまとめ、一見クールに見えるものの、実は人と1時間以上いられないトラウマを抱えた繊細なビアをヨンウが演じる。そして、そんなビアが唯一、1時間の壁を越えて一緒にいられるソンホ役は「アイドルアイ」「バニーとお兄さんたち」といった話題作への出演で注目を集めるキム・ヒョンジン。
人気作家のスキャンダル、ビアの母に纏わる真相、ビアの背後に迫る影など、AIと人間の境界が崩れゆく中で巻き起こる事件がスリリングに描かれており、ラブコメの軽快さとサスペンスの緊張感が絶妙に混ざり合った濃密な展開となる。
■「ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~」あらすじ
パンデミックを経て恋愛の形が変わった20~30代の若者たち。人は傷つくことを恐れ、AI恋愛アプリが圧倒的な支持を集める時代となった。
アプリ開発会社It's YOU(イッツユー)の共同代表であるビアは、人と1時間以上、向き合えないトラウマを抱えながらも、最新AI恋愛アプリ“フォーミー2”の開発に奔走していた。その鍵を握るのは、容姿端麗で、高い人気を誇る小説家のソンホ。しかし、彼もまたインポスター症候群に苦しんでいた。
スキャンダルと事件が絡み合う中、ビアはソンホの協力を得るため彼の世界に踏み込む。価値観が真逆で衝突ばかりの2人だが、ソンホといる時だけビアは1時間の壁を越えられると気付き、互いへの興味は次第に変化していく。やがて2人は、それぞれの傷と向き合いながら本物のつながりを求め始める。


