
BSテレ東が2月20日(金)に日経スペシャル「マルコ・ポーロの未来地図 ~明日につなぐ、ニッポンの勝ち筋~」(夜9:00-10:09)を放送。経済成長の停滞が懸念されている日本だが、そのなかで生まれつつある新しいビジネスの“芽”を深掘りしていく。
■日本は弱くなってしまったのか?
Googleやテスラ、Netflixなどのグローバル企業に隠れて、成長のチャンスが薄らいでしまっているように見える日本。肝心のAI開発でもアメリカや中国に遅れをとっている印象があるものの、日本からも新しいビジネスの芽は出ている。
組織の枠を超えてまだ見ぬ大海原に挑み、未来の地図を描くようなワクワクする仕事。日本の勝ち筋はどこにあるのか…同番組は日本経済新聞社の記者や専門家の視点を交えて分析し、視聴者に「ビジネスのヒント」と「未来への道しるべ」を提供するエンターテインメントを盛り込んだ新しい報道番組だ。
MCを務めるのはフリーアナウンサーの石井亮次。経済の今を正しく伝え、骨太な取材VTRと当事者を交えた深いスタジオ議論で多角的な視点から本質をあぶり出す。
2月20日(金)のテーマは「人手不足をチャンスに」。日本中を悩ませる「人材不足」という課題こそ、実は次なる成長の起爆剤だった。鍵を握るのはAI×ロボティクスの融合。世界の投資家がいま最も注目する「フィジカルAI」の正体に迫る。
■出演者コメント
●石井亮次
私自身、商売人の息子なので経済には非常に興味がありました。『経済のテレ東』『日経スペシャル』ができるのは大変光栄です。どんな業界にも通じる普遍的なテーマを扱っているので、ビジネスをしている方はもちろん、そうでない方にも「日本ってこんなのあるんだ」という発見がいっぱいあると思います。楽しみながら学べる時間が得られると思いますので、ぜひ見ていただきたいです。
■スタッフコメント
●番組プロデューサー・牛込政雄(BSテレ東 制作局 ニュース部)
この番組の主役は、企業の社長でも専門家でもなく、テレビの前の皆さんです。だからこそ、MCには圧倒的な「共感力」を持つ石井亮次さんにお願いしました。専門用語が飛び交う経済ニュースを、石井さんが視聴者の目線で噛み砕き、納得感のある「自分の事」へと翻訳してくれます。ピンチの裏側には、必ず大きなチャンスが眠っています。今回のテーマである「人手不足」も、見方を変えれば日本がロボットやAI大国へと進化する絶好の機会です。この番組では、そうした「逆転の発想」で成功している現場を徹底的に取材しました。

