【東京都台東区】宿泊の枠を超えた新しい価値を提案するホテル「Sumu Ueno East」が東上野に誕生!


実験型アパートメントホテル「Sumu powered by Airbnb Partners(以下「Sumu」)」の0号店となる「Sumu Ueno East」が、2月15日(日)に東京都台東区東上野にグランドオープンした。

宿泊という枠を超えた新しい価値を提案するホテル

「Sumu」は、滞在そのものを五感で味わえるものとして捉え直し、従来の「宿泊」という枠を超えた新しい価値を提案するホテルブランド。東京都新宿区の企業「FOOD FOREST」がコンセプトに共鳴し、客室備品のキュレーションから設置までを手がけた。

訪日旅行者のニーズは、「観光」から「体験」へ、さらに「その土地の文化に触れること」へと変化している。変貌するインバウンドニーズに応える「地域とつながる客室体験」を提供する。

「FOOD FOREST」は、そうした変化を捉え、「Sumu」に滞在するゲストの体験を“日本の地域文化と出会う入口”として組み立て直した。「心地よさ」を細部まで追求し、選び抜いた品々は単なるアメニティや備品ではなく、日本各地で受け継がれてきた伝統や、存続の危機にある産業を未来へつなぐものとして選んだ。

滞在者が自然と地域の物語に触れられる仕掛けを随所に施している。


また、今後は公式ECサイトにて客室で使用しているアイテムの購入も可能になる予定だ。

地域文化を実装するキュレーション設計

1階ラウンジにある接遇の入り口、アメニティバーには四季に合わせたウェルカムドリンクも

「Sumu Ueno East」では、変化するインバウンドニーズに応え、日本文化の本質に触れられる客室づくりを行った。単なる備品選びではなく、日本各地の伝統や産業を未来へつなぐ“物語のあるプロダクト”を取り入れている。

その一つが、地域文化を実装するキュレーション設計だ。

単なる備品選定ではなく、日本各地の伝統や産業を未来へつなぐ“物語性のあるプロダクト”を実装。

お茶の香りを客室で楽しむ常滑焼の急須

室町時代から庶民文化の日用品として脈々と続く、陶都・常滑の伝統工芸「常滑焼」の急須セットは、日本茶文化を客室で楽しむひとときを演出している。

明治期より続く大阪の地場産業「泉州タオル」を活用した、Sumuオリジナルバスマットは、繊維産業の技術とブランド体験を融合。

Sumuオリジナル”ギョサン”スリッパ

漁業従事者の安全を支えてきた“ギョサン”の客室サンダルは、日本の現場から生まれた合理的な美しさを客室へ用いた。

さまざまなオリジナルアメニティ

バスグッズは純国産シルク成分配合を採用

愛媛発の日本シルク成分を活用したバスアメニティは、養蚕文化を受け継ぐシルク素材の魅力を、日常で楽しめるバスアイテムにしている。

日本の四季を暮らしに取り入れるHERBAL HACKとの取り組みにより、季節の野草茶を通じて、香りとともに日本の自然を気軽に楽しめるウェルカムドリンクを提供する。

これらはすべて、「地域を応援する消費」へと自然につながるよう選んだものである。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。