
2月15日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に、俳優・竹内涼真がゲスト出演。千葉県浦安市を舞台に、EXIT・兼近大樹と満島真之介とともにドライブロケを繰り広げた。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■ドラマの役柄と重なる一面も…竹内涼真「2年後くらいに気づく」
この日話題に上がったのは、竹内が出演していたドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)の役どころ。昭和的な価値観を持つ彼氏役を演じたことについて触れられると、竹内は「僕そういう時あるんですよ」と意外な一面を口にした。
もちろん、ドラマで演じた姿そのままというわけではない。しかし、本気で向き合いすぎるがゆえに周りが見えなくなり、相手への配慮を欠いていたことに「全然気づいてなかった」経験があると語った。満島が「気づいたの自分で?」と問いかけると、竹内は「だいたい翌年とか2年後くらいに気づく」と告白。自分がその渦中にいるときは見えていないが、時間が経ってからふと振り返り、ハッとするのだという。
そんな竹内の言葉に、兼近も強く共感。「気づけるだけいいけどな。オレ多分気づいてない」「自分の熱が強すぎて、周り引かせてる時めっちゃある」と自身の一面を重ねつつ反省していた。

