キム・ヨナ(35)新たな一面にファンざわつく
バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート金メダリストで、“氷上の女王”として世界を魅了したキム・ヨナさん(35)。エレガントでクールな美しさがおなじみの彼女ですが、自身のインスタグラムで公開した「ある姿」が話題を呼んでいます。
2月17日、キム・ヨナさんは自身のインスタグラムを更新。猫と自動車の絵文字を添えて投稿されたのは、韓国の損害保険会社「KB損害保険」のCMに出演した際の姿でした。そこに写っていたのは、氷上で見せていたあの凛とした表情とは真逆の姿。ラフなパーカーのフードをすっぽりとかぶり、丸いメガネをかけたヨナさんが、目を見開いて驚いたり、困ったような顔をしたり……。まるでコントのワンシーンのような、なんともコミカルで表情豊かなカットだったのです。
完璧な美しさの裏側にある、お茶目な一面にファンからは驚きと歓喜の声が殺到しました。現役時代のストイックなイメージをいい意味で裏切る「名演技」に対して「女優デビュー待ったなし!」「演技までうまい」「美しい!」「なんでもこなせちゃうのね」「かわいすぎて…」といった声が続出。彼女のその多彩ぶりに、ファンもいい意味で動揺を隠せない様子。
引退後のヨナさんは、メディアの前に姿を見せる機会こそ減りましたが、後進の育成支援のほか、ハイブランドのアンバサダーを務めるなど、そのカリスマ性は健在。プライベートでは2022年10月に、5歳年下の声楽家で、クロスオーバーグループ「Forestella(フォレステラ)」のメンバーコ・ウリムさんと結婚し、公私ともに充実した日々を送っています。
今回のCMで見せた“等身大でナチュラルな魅力”は、同世代の女性たちからも新たな支持を集めているようです。かつての“女王”が見せた、等身大のキュートな素顔。美しさだけでなく、こうしたユーモアたっぷりの表現力も持ち合わせているところこそが、彼女が長く愛され続ける理由なのかもしれません。
(LASISA編集部)

