
2月15日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に、俳優・竹内涼真がゲスト出演。千葉県浦安市を巡るロケの中で、EXIT・兼近大樹のトレードマークであるピンクヘアに関する本音トークが飛び出した。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■「40歳前にはやめるよね」兼近が語ったトレードマークの今後
番組内で話題となったのは、兼近のトレードマークでもある鮮やかなピンクヘア。維持のためのカラー頻度が2カ月に1回と明かされると、竹内は「え?そんなもつ?」と驚きつつも、派手なビジュアルを保ち続ける徹底したキャラクター作りに感心した。
一方で、当の兼近は「でもね、そろそろ考えてる。漫才のじゃまになってきたから」と本音を吐露。さらに「キャラクターがチャラくない。普通にしゃべってるだけで。ピンクの髪だからチャラそうと思われてるだけ」と、冷静な自己分析を続けた。
見た目が先行してイメージを決定づけていることを理解したうえでの発言に、竹内も興味深そうに耳を傾ける。そして兼近は「40歳前にはやめるよね」と、ピンクヘアの“卒業時期”を予告。「今年35歳だから」と続け、兼近のトレードマークが見られる期間があとわずかなことに竹内は「マジっすか」と驚きを隠せない様子を見せる。
竹内が「国民の色だもんな。国民のピンク」としみじみ語る一方で、満島は「みんなのペロペロキャンディー」と独特な表現で場を沸かせた。

