
河合郁人が2月18日に都内で行われたバーミヤン「台湾展(タイワンフェア)」メディア向け先行試食会に、彦摩呂と共に登壇した。
■「2日前もバーミヤンでチャーハンと餃子をいただきました」
河合は「子どもの頃からバーミヤンを食べていて、2日前もバーミヤンのチャーハンと餃子をいただきました」と、バーミヤンを日頃から愛用していると話し、「今回、台湾料理が食べられるということで、『台湾展』にこうやって彦摩呂さんと一緒に呼んでいただき、本当にありがとうございます!」と感謝した。
さらに、「盛岡でプロモーション大使をやってるんですけど、盛岡が台湾の花蓮市と友好都市で、台湾に訪れることもあったりしますので、そういう縁のある場所とのコラボということでも今日はすごく楽しみにしていました」と、自身と台湾の接点を伝えた。
週5でバーミヤンに通うこともあったという河合と同じように、プライベートでも足繁くバーミヤンに通っているという“グルメ王”彦摩呂も、「台湾展」の新商品を試食できるということで喜びをあらわにしていた。

■無事試験を全問正解し「バーミヤンマニア」に認定
しかし「バーミヤンマニア」公式認定試験で全問(3問)正解しないと試食できないと知り、「えぇ!」と驚くが、バーミヤンに精通しているだけあって、1、2問目は難なく正解。3問目は「自分にとっての“バーミヤン”とは?」という、クイズではなく、バーミヤン愛を示す問題となっており、彦摩呂は「食のスマホ充電機や〜!!」というおなじみのフレーズを元にした答えを提示。
河合は「体の一部」とフリップに書き、「子どもの頃から食べてますし、2日前も食べていて、バーミヤンの何かが常に体に入ってる状態です」とフリップに書いた言葉の意味を説明し、「今日は、左肩がチャーハン、右肩が餃子です(笑)」と、2日前に食べたものが体の一部になっているとアピールした。
シェフの判断で、3問目も2人とも正解となり、「バーミヤンマニア」認定証が授与された。
試験に全問正解し、「バーミヤンマニア」認定証を受け取った2人は無事に4種類の新商品の試食もできた。
◆取材・文=田中隆信

