
“生きる力”を育む体験型教室「アソビノ」は、2025年にオープンした世田谷校に続き、小学生を対象にした「アソビノ」勝どき校を、3月3日(火)にオープンする。
各分野の個性豊かなプロ講師陣が、20以上の独自カリキュラムを通して、子どもたちの“意欲”と“自信”を引き出す。
非認知能力=生きる力の必要性
首都圏や都市部を中心に受験が激化している一方で、文部科学省では2020年より学習指導要領の中で“生きる力”を打ち出しており、自らが考え、世界の中で自分の人生を自分で創っていくという、学力だけではない生きるための力が、これからの時代本当に必要になると考えている。
そんな中、日本の公教育での主要教科である国語理科社会算数の授業時間に比べ、それ以外の目に見えない力を育む道徳や音楽などは、圧倒的に授業時間が少ないのが現状。「アソビノ」は、生きるための力を育むためには学校以外の時間で補う必要があると考えている。
この生きる力は、「非認知能力(※1)」とも言われており、非認知能力が高くなると、学力(IQ・認知能力)が高くなるうえに、将来の年収まで高くなるということが、ノーベル賞を受賞した経済学者 ジェームズ・ヘッグマン氏によりすでに実証されている(※2)。
また、日本の東京大学社会科学研究所でも同様に、非認知スキルが幸福感や年収の向上に結びつくという将来性への調査結果も出ている(※3)。
20以上の独自カリキュラムで“生きる力”を育てる

やりたい!が正解。を合言葉とする「アソビノ」では、「生きる力」を育む体験型教室として、子どもたちの好奇心や自主性を引き出し、一人ひとりの無限の可能性を引き出す機会を提供している。


田植えや稲刈りなどの農業をはじめ、火おこしや飯盒炊爨をするキャンプ、沖縄サマースクール等の自然体験、スポーツ、音楽、プログラミング、アート、お金や社会について学べる「子ども株式会社」など、個性に合わせた各分野のプロ講師による20以上の豊富な独自のカリキュラムを用意。
子どもたちの“意欲”と“自信”を引き出し、子どもの“生きる力”を育てている。
