揚げ物は“揚げ焼き”派という方も多く、すっかり定番の調理法になっていますよね。でもじつは、“ちゃんと揚げる”ことにも見直したくなるよさがあるんです。今回それを教えてくれるのが、人気料理家・JUNA(神田智美)さん。
JUNAさんが実際に使って「これはいい…!」と感じた、富士ホーローの「角型天ぷら鍋」と「フィルト オイルポット」の魅力を、“リアルな声”とともにお届けします。
JUNA(神田智美)さんのプロフィール
JUNA(神田智美)さん
家庭料理研究家。日々の家庭料理をおしゃれにひと工夫した料理やお弁当、スイーツで大人気。『JUNAさんのいつもの材料で満足弁当』(宝島社)など著書多数。楽しみながら料理が学べる「JUNA Online Kitchen」大好評運営中!
「揚げ焼きもいい。でも揚げはやっぱり早い」
「私は基本、“揚げ焼き”より“揚げ”をチョイスする人なんです」
そう話すJUNAさん。その理由は、とてもシンプル。
「なんといっても揚げるほうが断然早いから。加熱時間が短いぶん油を吸いにくく、カラッと軽く仕上がるんです。サクサク感も全然違います。手際よく揚げれば、揚げ焼きよりカロリーも若干抑えられるんですよ。だから、あえて揚げ焼きが向いている場合を除いては、ほぼ“揚げ”を選びます」
とはいえ、これまでは大きな揚げ鍋を使っていたため、油を丸々1本使うことも。家族の食事量が落ち着いた今、その量は少し多く感じていたといいます。
だからといって、揚げ焼きに切り替える気にはどうしてもなれなかったそう。
でも、大きな鍋で少量だけ揚げるのはどこかもったいない。油も高くなっている今、できるだけ無駄なく使いたい——。そんな思いから選んだのが、富士ホーローの「角型天ぷら鍋」でした。


