今までの半分の油で、“ちゃんと揚げ”が叶う「角型天ぷら鍋」
富士ホーローの「角型天ぷら鍋」は、コンパクトな見た目ながら横幅は約25cm。長い食材も無理なく入るサイズ感です。内側には油量の目安ラインがあり、使う油はこれまでの約半分でOK。
実際に天ぷらを揚げてみると――
「火の当たりが安定していて、温度ムラが出にくいんです。油量が今までの半分でも、ちゃんと“揚げ”になる。これぞ私が求めていたこと。不思議と“揚げる”ことがすごく気軽に感じられました」
と、その使い心地に満足している様子でした。
「角型天ぷら鍋」の詳細をチェック
さらにJUNAさんが気に入っているのが、付属のトレイと網の存在。揚げた食材をそのまま受けられるだけでなく、鍋にのせればふたとしても使える仕様です。
「油をすぐこせない日もありますよね。そんなときに、さっとトレイをのせておけるのが本当に便利なんです。大きな揚げ鍋だと、こうはいかなかった」
コンパクトだからこそ、コンロ上でも場所を取りすぎず、キッチンにそのまま出しておいても圧迫感がありません。家族の食事量が落ち着いた今の暮らしに、ちょうどいいサイズ感だといいます。

揚げ物を快適にする“もうひとつの相棒”
そして、「角型天ぷら鍋」とセットでそろえたのが、同じく富士ホーローの「フィルト オイルポット(1.0L)」です。

「これはもう、ずっと欲しかったタイプなんです」
そう話すJUNAさん。決め手になったのは、二重網構造でした。
「粗目と細目の網が重なっているので、市販のこし紙をセットすればしっかり油をこせるんです。活性炭カートリッジを買い足さなくていいのも助かります」
「フィルト オイルポット」の詳細をチェック
さらに、こんな本音も。
「手間もコストもかかると、結局続かなくなるんですよね。これは洗えばいいだけなので、気負わずに使えます」
1.0Lサイズで油1本分がぴったり収まるのも安心できるポイント。肉や魚を揚げた油と、野菜を揚げた油を分けて使うこともでき、無駄なく活用できます。
油が高い今だからこそ、“きれいにこして繰り返し使える”というシンプルさが、よりありがたく感じられます。


