【愛媛県四国中央市】第1回「書道パフォーマンスインカレ」開催!全国の大学生の熱い書道パフォーマンスに注目


愛媛県四国中央市の書道パフォーマンス甲子園実行委員会は、書道パフォーマンスの聖地である同市で、全国の大学生が集う「全日本大学書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンスインカレ)」を、3月8日(日)に開催することを発表した。

書道で紙のまちを元気にしたい

「全日本大学書道パフォーマンス選手権大会」は、書の力で若者と地域、そして未来をつなぐ新しい挑戦だ。四国中央市は日本一の紙のまちであり、書道パフォーマンスは、地元高校生が「書道で紙のまちを元気にしたい」との思いから始まった。

第18回 書道パフォーマンス甲子園の一場面

第18回 書道パフォーマンス甲子園の一場面

そのため同市では書道パフォーマンスをまちづくりの根幹事業の一つとして取り組み、高校日本一を決定する「書道パフォーマンス甲子園」を開催している。

「全日本大学書道パフォーマンス選手権大会」は「書道で紙のまちを元気にしたい」との思いを更に全国へ広げていくために、そして書道パフォーマンスを通じた文化交流や紙産業等の振興、同市の魅力を更に全国に発信するために開催する。

また、大学生をはじめとする幅広い世代に書道パフォーマンスの浸透を図り、若い世代の主体的な活動の場として、次代を担う若い世代が輝く大会づくりを目指す。

大学生ならではの独創的なパフォーマンスは必見

初開催となる同大会には、全国各地の13大学から応募があった。大学生による書道パフォーマンスへの高い関心と、四国中央市が培ってきた大会の信頼と魅力が改めて示された。

全国から集う大学生たちは、仲間とともにテーマを掘り下げ、音楽や動きと一体となったパフォーマンスを練り上げ、巨大な紙面に思いをのせる。そこには、技術力だけでは測れない、大学生ならではの感性や社会への問題意識、未来への希望が力強く表現される。

日ごろから大規模なイベントで書道パフォーマンスに取り組むチームや、少人数で挑戦するチームなど、その形態は実にさまざま。書道教諭を目指す学生、また高校時代に書道パフォーマンス甲子園を目指した経験豊かな学生など、参加者のバックグラウンドも多岐にわたる。

大学時代に出会った仲間とともに、技術力、表現力、構成力など、自身の経験と大学生活で得た新しい知見を融合させ、大学生ならではの独創的なパフォーマンスを創り上げる姿は必見だ。


司会を務めるのは、テレビユー山形アナウンサーとして活躍する佐藤真優氏。佐藤氏は、第11回書道パフォーマンス甲子園に広島県立神辺旭高等学校書道部部長として出場した。

また、審査員は書道パフォーマンス甲子園でも活躍する高校の指導教員が行う。

大会公式Instagram

同大会に関する情報発信は大会公式Instagramで行う。

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