最後はファンネル作り
HGモデルのガンプラ2体分はありそうな大量のパーツを組んで12枚のパネルを作り、最終的には6セットのファンネルにしなければいけません。ゲーム休憩を挟みたいところですが、ここを越えれば完成まで後少し。フルプラさんは気合を入れて取り組みます。
説明書に従って各ファンネルをつなぎ、一部を折りたたんだ状態でνガンダムの背面にセット。支えとなる透明な台座をファンネル側に取り付ければ、ついに「PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 νガンダム」の完成です!
およそ14時間かけて素組みしたキットの全長は、フィン・ファンネルを含めると55センチを超えており圧倒的な存在感を放っています。また、重量もかなりのものらしく“内部に材料をたくさん詰め込んだ物体”のズッシリとした重さを感じるそうです。
プラモデルを超えた何か
劇中の整備シーンや設定資料を分析した末に初の1/60スケールでの立体化を果たした同商品。組み立ての様子はモビルスーツを本当に建造しているかのような質感に満ちており、フルプラさんも「プラモデルの枠組み超えてんじゃね?」と作った感想を伝えています。
細部まで徹底的に作り込んだボリューム満点のキットを組み上げる様子には、「家電並みの値段」「現在の到達点って感じがしてすごいリッチ」「設計陣の執念を感じますねw」「同じのを大量に制作してる絵面は内職か修行のソレなんよな」「このクラスになるとレビュー動画にも特別な価値が出てきますね」などの感想が寄せられています。
フルプラさんはX(Twitter/@fulupurakouba)も更新中。YouTubeチャンネルでは、ガンプラを改造してプロポーションを変える様子などを公開しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「フルプラ工場」

