
2月20日(金)放送の二宮和也がMCを務める「ニノさん SP」(夜7:00‐8:54、日本テレビ系、Huluでも配信)は、レギュラー放送最終回。「我こそは『ニノさん』が大好き」という番組にゆかりのあるゲストが大集合。赤楚衛二、阿部詩、有村架純、THE RAMPAGE・浦川翔平、多部未華子、吉田鋼太郎、渡辺謙という豪華メンバーが勢ぞろい。“ニノさんファミリー”のtimelesz・菊池風磨、陣内智則、吉村崇、朝日奈央、ガンバレルーヤ、3時のヒロインを合わせて総勢17名が、「ゲストチーム」と「ニノさんチーム」に分かれてゲーム対決をする。
■「ひらがなポーカー」で珍作文が誕生
スタジオには豪華芸能人が集結。中でもスタジオ初参戦の渡辺に、ニノさんチームは「こんなポップなセットの謙、見たことない」と大感激。渡辺と行った東北ツアーや金沢・能登の旅を振り返り、「謙さんが来ると泊まれるロケになった」と思い出話に花が咲く。
ひらめき力と言語力が鍛えられる知育ゲーム「ひらがな作文ポーカー」は、「あ」から「ん」までの平仮名と伸ばし棒が書かれた47枚のカードを、ポーカー同様に5枚ずつ配り、5つの文字を組み合わせて言葉を作る。手札の交換もポーカー同様に好きな枚数を1度だけ交換可能。最も弱いのは2文字だけのワンペア、3文字と2文字の言葉を作ればフルハウス、最強の手が5枚のファイブカードとなる。
ファーストゲームでは、渡辺、多部、菊池、ガンバレルーヤ・よしこが対決。初挑戦の多部は「日本語といえば多部未華子」と自信を見せ、“ミスター・ファイブカード”の異名を持つ菊池は「ファイブカード、2つあります。どっちも成立しちゃう。どっちがいい?」と余裕の表情。そんな中、渡辺のカードはそのままでもスリーカードやフォーカードを狙えるが、あえてカードを2枚交換することに。
セカンドゲームでは、赤楚、阿部、陣内、3時のヒロイン・福田麻貴が対決。阿部は「ニノさん大運動会」企画の綱引きで、3時のヒロイン・かなでに負けた苦い思い出があり、今回こそはとリベンジを誓う。一方、赤楚は「ニノさん」の企画で催眠術をかけられ、苦手なブロッコリーを克服。「今も食べられる。この番組に感謝しかないです」と恩返しの気持ちを込めてファイブカードを狙うが、珍作文が誕生しスタジオは大騒ぎに。ほか、「ニノさん的自由すぎ研究」「プチファインプレーチャレンジ」も行う。
■陣内智則は「ニノさん」のグループLINEについて言及
さらに、二宮と仲良しの有村と吉田が登場。すると陣内が「有村さんに言いたいことがありまして」と切り出す。有村との箱根旅ロケをきっかけに「ニノさん」のグループLINEが誕生したという陣内。ところが、陣内が有村に呼びかけた“あるメッセージ”を最後にグループLINEはパタッと停止。陣内が「あれ、どないなってんの?」と有村にツッコむと、菊池も「あの日からですよね、陣さんが調子悪くなったのは」と重ね、一同爆笑の展開に。
「見るなぞなぞ!4コマ漫画シアター」「プチファインプレーチャレンジ」に挑戦した後、最終決戦は再び「ひらがな作文ポーカー」。吉田、阿部、吉村、ガンバレルーヤ・まひるの対決と、ファイナルゲームは有村、浦川、二宮、菊池の対決が行われる。最後はファイブカードを成立させればポイントが倍の倍になるビッグチャンス。二宮は「並べ替えすらしないよ。来たまんま出す」と、カードに指一本触れることなくファイブカードを宣言する。

