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吠える井上真央“美緒”に視聴者喝采「可愛すぎ」「大好き!」  “月9”初主演作が期間限定で無料配信中<ファースト・キス>

吠える井上真央“美緒”に視聴者喝采「可愛すぎ」「大好き!」  “月9”初主演作が期間限定で無料配信中<ファースト・キス>

「ファースト・キス」
「ファースト・キス」 / (C)フジテレビ

放送中のドラマ「再会~Silent Truth~」 (テレビ朝日系)で殺人の容疑をかけられたシングルマザー・岩本万季子役を演じ、男性陣を翻弄(ほんろう)するキャラクターで話題をさらっている井上真央。そんな彼女が20歳の時に主演を務めた“月9”ドラマ「ファースト・キス」(フジテレビ系)が現在、TVer、FODにて期間限定で順次無料公開中だ。こちらでは、命にかかわる病気を患いながらも快活で思ったことは何でも口にする明るいキャラクターを好演。公開中の第1話では、そんな井上が威勢よく啖呵(たんか)を切るシーンが注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)

■井上真央“美緒”、日本へ

「ファースト・キス」は、2007年夏にフジテレビ系で放送された“月9”ドラマ。井上が演じる悪魔のようにワガママな妹・美緒と、伊藤英明が演じるダメダメな兄・和樹がひと夏を共に過ごす、切なくもハートフルなコメディ。本作が“月9”初主演作の井上が病気療養のため10年ロスで過ごしたヒロイン・福永美緒を、伊藤が美緒の兄でカメラマン志望だがいまだアシスタントの加納和樹を演じている。

成功率50%の手術を前に、美緒は「やりたかったことをやっておきたい」と主治医に頼み込んで和樹に会いに日本にやってきた。第1話では美緒と和樹の再会が、第2話では美緒に恋をさせてやりたい和樹が自宅で合コンを開催するエピソードが描かれている。

■バレていく“和樹”のウソ…

美緒・和樹きょうだいにとって、10年ぶりの再会。当然、互いに性格もビジュアルも何から何まで変わっている。

空港に美緒を迎えに来た和樹。ルームメイトの進藤一流(劇団ひとり)と二階堂勝(阿部サダヲ)も一緒だ。美緒の到着を待つ間、2人に「妹はさ、明るくて素直で、純粋なヤツだからさ」「生まれつき病弱でさ、壊れやすいというか、儚いというか…綿菓子みたいなヤツなんだよ」と説明していたが、実際に登場した美緒はチャーミングなビジュアルこそ変わらないものの、壊れやすくも儚くもなく、威勢が良くて毒舌で、自信満々で底抜けに明るい20歳の女の子だった。

もちろん和樹も10年で様変わりしていた。子どもの頃は肥満ぎみだったが今は筋肉質のイケメンに。美緒との電話ではカメラマンとして活躍中だ、今度写真集を出すんだと見栄を張っていたものの、本当はくすぶり中の万年アシスタント。師匠で有名カメラマンの番場大(竹中直人)にも破門され、カメラの仕事は皆無だった。

■視聴者からも「大好き」の声続々

そんな和樹の嘘は美緒に早々にバレていくのだが、真実を知った美緒の態度は実に肝が据わっていた。第1話では、調子に乗って番場のスタジオに勝手に上がりこみ、プロカメラマンのふりをしていた和樹に番場が説教するシーンが圧巻だ。

番場に「お前の人生はな、言い訳ばっかりなんだよ。そんな根性のねえヤツはな、一生カメラを握る資格はねえんだよ!」と罵倒された和樹。そばで聞いていた美緒は「何なのおじさん偉そうに」と番場にブチ切れ、「だいたい一生カメラ握るななんて何の権利があって言えるわけ?」とヒートアップ。

止めようとする和樹を「ちょっとお兄ちゃんは黙ってて」と制し、「兄に才能があるかなんてわかんない。だけど、この世界で名のある先生様ならもっと大きく構えたらどうなの?」と食ってかかる。

幼い頃から子役として活躍し、「ざけんなよ!」と啖呵を切る正義感の強い少女・茜を演じた「キッズ・ウォー~ざけんなよ~」シリーズで人気を呼んだ井上。“月9”初主演作の「ファースト・キス」で井上が見せた、茜にも負けない美緒の威勢のいい啖呵シーンに視聴者からは「井上真央ちゃんも美緒のキャラも大好き!」「この頃の井上真央は可愛すぎ!無敵」といった言葉が飛び交っていた。

なお、FODプレミアムでは「ファースト・キス」を全話配信中。脚本家・井上由美子氏が手掛けた美緒と和樹それぞれの恋模様、そしてきょうだいの絆を一気見することができる。

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