集中力・注意力は「からだ」で育てる! 注意散漫な子どもにオススメの運動

食事に集中できず、すぐに立ち上がったり、遊び出してしまう。「ご飯に集中しようね」と何度声を掛けても響かない……。こんなお悩みはありませんか?

注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう

※画像はイメージです

ここからは、子どもたちの「気になる言動」別に効果のある運動の方法をお伝えします。運動1〜3に共通する「サポートポイント」を参考に、順番に取り組んでみてください。

サポートポイント

● 足を使って全身の血流を促すような運動で、頭の興奮をやわらげる。また、「地に足をつける感覚」を育てる

● バランスをとる運動で、周囲に振り回されず、落ち着いて下を見る力や、身体の軸を保つ感覚を身につける

● 止まっている状態(落ち着いた姿勢)から、決まった範囲のなかで動く運動で、視野を定める力を育てる。また、「適度に動く」ためのアクセルとブレーキのバランスを身につける

運動メニューは、「運動1(①)」が屋内、「運動2(②)」が屋内〜屋外、「運動3(③)」が屋外でおこないましょう。

配信元: マイナビ子育て

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