注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう

※画像はイメージです
ここからは、子どもたちの「気になる言動」別に効果のある運動の方法をお伝えします。運動1〜3に共通する「サポートポイント」を参考に、順番に取り組んでみてください。
サポートポイント
● 足を使って全身の血流を促すような運動で、頭の興奮をやわらげる。また、「地に足をつける感覚」を育てる
● バランスをとる運動で、周囲に振り回されず、落ち着いて下を見る力や、身体の軸を保つ感覚を身につける
● 止まっている状態(落ち着いた姿勢)から、決まった範囲のなかで動く運動で、視野を定める力を育てる。また、「適度に動く」ためのアクセルとブレーキのバランスを身につける
運動メニューは、「運動1(①)」が屋内、「運動2(②)」が屋内〜屋外、「運動3(③)」が屋外でおこないましょう。
