集中力・注意力は「からだ」で育てる! 注意散漫な子どもにオススメの運動

セット数

あいさつのときに1〜2セット

レベル

完璧にできなくても、「ルーティン」になれば達成

運動1 足ピタ! ルーティンのポイント

やり方

● イスに座った状態で、足裏全体を一度しっかりと地面につける(もし足が届くイスがない場合は、代案として立った状態でもOKです)

● 足を地面にピタッとつけたら、「足をつけてピシッ!」と背すじをのばす声かけ(合図)をする。足をつけたまま背すじをさらに伸ばすために、両手を高く上げて、大人とハイタッチをする

声かけやほめ方の例

● 「まっすぐの姿勢、かっこいい!」

● 「足ピタでピシッとできたら、スタートの合図だよ!」

● 「ハイタッチできたね!」

運動のコツ

① 子どもが無意識にでも「足をつける=スタートやゴール」と思えるようなルール化・儀式化が効果的

② 「いただきます」「ごちそうさまでした」といった食事のあいさつの前後や、ワークシートの取りかかり・終わりなどの区切りの場面の「ありがとうございました」というタイミングで、足をつける動作を習慣化していく。食事中やワーク中は足が離れても問題ない

③ どうしても足裏が浮いてしまう場合は、大人が手で足を軽く数秒支えて「こうだよ」と優しく誘導することも大切。達成度よりも、まずはちょっとでも「足裏で地面を感じること」をサポートしてあげる

※本記事は、『子どもの気になる言動が改善する からだの使い方』<著:池上悠/ディスカヴァー・トゥエンティワン>より抜粋・再編集して作成しました。

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子どもの気になる言動が改善する からだの使い方

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配信元: マイナビ子育て

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