爬虫類と暮らしているケース
- 「ヘルマンリクガメ。猫はカメを触りにいったり、じゃれたりしているけど、カメは無反応」
- 「リクガメなのであまり干渉しません。カメは猫が好きなようで寄っていこうとします」
- 「カメを飼っています。基本的に行動範囲が被らないので、ほとんど関わらない感じです」
- 「ヒョウモントカゲモドキ。興味津々でおそるおそる手をちょいっと出しています」
水棲生物と暮らしているケース
- 「ウーパールーパーを3匹飼っています。水槽は愛猫の手が届かないようにしています。愛猫のほうが後だからか、興味をもちますがイタズラもせず、たまに眺めているくらいです」
- 「リビングでメダカを飼っています。でも無関心。気にも留めていません」
- 「金魚。猫を迎えるかなり前から飼っている。猫もときどき見ているほかは無関心です」

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
今回のアンケートでは、同居ペットに対する猫の反応について「仲よし」「見ているだけ」「無関心」など、さまざまな回答が寄せられましたが、猫は同居するほかの動物のことをどのように認識しているのでしょうか。ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生にお話を伺います。
原先生:
「猫にとって同居動物は、単なる“他者”ではなく、同じ縄張りを共有する“家族”や“同居人”のような存在かもしれません。相手を遊び相手ととらえることもあれば、自分に害のない風景の一部として安心感を抱いている場合もあると考えられます」
