ニューデイズで発見した「駅弁おにぎり」という存在
新幹線に乗る前。少し時間に余裕があったので、いつものようにニューデイズへ立ち寄りました。
おにぎりか、サンドイッチか……棚を眺めていたとき、ふと目に飛び込んできたのが「駅弁おにぎり」という文字。
駅弁を、おにぎりに……?
大の駅弁好きである筆者は、そこで完全に足を止めてしまいました。気づけば、商品はもう手の中に。
【もちこ(macaroni 編集部)】
編集部きっての食いしん坊で、おいしいものを求めて国内外を旅している。駅弁をこよなく愛し、2〜3個をまとめ買いして新幹線のなかで食べ比べるのが定番スタイル。
しかもそれが、以前から一度食べてみたいと思っていた、福島県郡山市で大正13年創業の老舗駅弁店・福豆屋が手がける駅弁「海苔のりべん」をイメージしたひと品だというのだから、素通りできるはずもありませんでした。詳しくはこちら▼
福島県民がほこる有名駅弁!「海苔のりべん」に隠されたおいしさの秘密を徹底解剖
手のひらサイズの「福豆屋 海苔のりべん風おにぎり」
おにぎりサイズの「海苔のりべん」。
使われているのは、おかかごはん。その中に昆布の佃煮とおかかを包み、外側にはみちのく寒流海苔が巻かれています。
聞いただけで想像がつく、間違いのない組み合わせ。でも、それをあえて「駅弁おにぎり」として売り出すとは!
包みを開けると、見た目はあくまで素朴なおにぎり。派手さはありません。でも、ひと口食べた瞬間、印象が変わりました。

