なんとなく選んだ講義から始まる先生への道|教師を夢見る電動車いすの私

なんとなく選んだ講義から始まる先生への道|教師を夢見る電動車いすの私

大学で障がいのある学生を支援するサークルを立ち上げ、たくさんの仲間に囲まれるようになった主人公。2年生に進級した春、なんとなく選んだひとつの講義が思いがけない運命の出会いへとつながっていきます。

©kurumaisu_nyanya

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大学2年生に進級した主人公は、ふと目に留まった「児童英語教育論」の講義に興味を惹かれ、受講することにしました。

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軽い気持ちで講義を受けに行きました。

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教室に着くと、中には同好会の友人と、見知らぬ年配の先生がひとり座っていました。

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教室に入るなり、先生は主人公に「英検何級持ってるの?」と問いかけます。

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なんとなく選んだ講義で出会ったのは、ちょっとクセのある先生でした。

この出会いが、後に子どもたちに英語を教えるという新たな経験へとつながっていくのでした。

大切なのは「できること」を見つけること

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この物語は、生まれつき筋肉の病気で電動車椅子を使う主人公が、特別支援学校の先生になる夢を叶えるまでの道のりを描いています。

主人公は不自由な身体や体調の限界に悩みながらも、家族や仲間、生徒との出会いに支えられ、夢に向かって一歩ずつ前へ進み夢を叶えました。

私たちも日々の子育てや家事、仕事の中で「できないこと」に目を向けがちですが、本当に大切なのは「できること」を見つけて積み重ねていくことではないでしょうか。この物語の主人公のように、周囲に助けを求める勇気や挑戦を続ける気持ちは、自分らしく生きる力になります。

どんな状況でも、自分のペースで前に進めば未来はきっと輝く!そんな希望を届けてくれる物語でした。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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