まとめ
猫のしっぽの振り方は、その時の「感情の大きさや強さ」とリンクしていることがあります。たとえば、大きく激しい動きほど感情が高ぶっており、ゆったりとした動きほど穏やかで満足した状態です。そして、「シビれるくらい」は、まさにしっぽを細かく震わせて喜びを表現するのです。
今回は猫がしっぽを振るときの気持ちについて解説してきましたが、猫の気持ちをより正確に読み取るには、しっぽだけでなく、耳の向きやヒゲの向き、瞳の大きさなども合わせて観察することが大切です。
全身の様子を総合的に見ることで、愛猫が今どんな気持ちでいるのか、いまよりもっと深く理解できるようになるでしょう。

