「使う人」だけでなく「作る人」にも目を向ける
同冊子では、製品を使う人が気をつけるべきポイントだけでなく、製品を作る側がどのように安全を考えているかについても紹介しています。
・使われ方を想定して設計する
・弱点がないかをテストする
などと、こうした人たちが連携することで、安心して使えるモノが生まれていることを伝えています。単なる注意喚起にとどまらず、モノづくりや仕事への理解にもつながる内容となっています。

今回の冊子制作を受けて同社では、「本冊子を通じて、子どもたちが安全・安心に製品を使うための知識を身につけるとともに、製品を提供する側の工夫や役割についても楽しく学び、デジタル社会を支える『製品のセキュリティ』の将来の担い手を目指すきっかけとなることを願っています」とコメントしています。
なお、東芝は同冊子を、希望のあった全国の小学校へ配布する予定です。
(マイナビ子育て編集部)
