【実録】88商品検証で判明!「おいしくない」不満を救う非常食5選。狭い場所でも置きやすい“省スペースな備蓄”の選び方

「備えて安心」のはずが、期限切れや「味が不評」で不用品になりがちな非常食。マイベストが88商品を検証し、親子で美味しく食べられる5選を紹介します。パウチ型など場所を取らない商品選びや、普段使いしながら備えるコツは、収納の少ない家でも実践可能。無駄のない「賢い備え」で、家族の安心をアップデートしませんか?

非常食の備蓄率は8割超え! 一方で「不用品化」も約3割

参考:ウェザーニュース「減災調査2025」

ウェザーニュースの調査によると、非常食の備蓄率は81.6%と高い割合に。

参考:粗大ゴミ回収隊「「不要品化してしまった防災用品とその対処法に関するアンケート調査」

一方、粗大ゴミ回収隊の調査では、気づかないうちに不要品化していた防災用品1位は「非常食(29.8%)」という結果に。

特にアルファ米やカンパン、レトルト食品など、「賞味期限が長い=安心」と思われがちな食品ほど放置されやすい傾向があり、防災意識は高いものの「備えて終わり」になってしまっている実態が明らかになりました。

約6割が「賞味期限切れの非常食の処理が大変」、約3割が「おいしくない」と回答

参考:心幸「非常食の備蓄管理に関する調査」

心幸の調査によると、61.0%が「賞味期限切れの非常食の処理が大変」、31.7%が「非常食がおいしくない」と回答。非常食に対して、味や管理のしづらさなど、何かしらの不満を抱えている人が多いことがわかりました。

非常食は「もしものとき」のために備えるものだからこそ、日常では手が伸びにくく、結果的にフードロスにつながってしまうという課題も浮き彫りになっています。

配信元: マイナビ子育て

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