「夫は有能」夫マウントをとるママ友→その夫は私の部下で…ひた隠しにしていた女性の【乾いた本音】

「夫は有能」夫マウントをとるママ友→その夫は私の部下で…ひた隠しにしていた女性の【乾いた本音】

マウントママの夫の「まさかの正体」

「夫は忙しいのにたまには送迎してあげようって言うのよ」

私は内心、驚きと呆れでいっぱいだった。彼女が誇らしげに語る「課長補佐」とは、私の直属の部下。私は、あまりのことに動揺し、どう対処しようか一瞬の中でとても迷った。ここで沙織さんの夫に「山下さん!」と声を掛けたら、部下であるママ友の夫は驚くことだろう。でも、ママ友はさんざん自慢してきた夫が私の部下だと知ったらそれこそ大恥だと思う。

私は「素敵な旦那さんですね。すみません、ちょっと今日は急いでいるので失礼しますね!」と、沙織さんの夫・山下さんに気づかれないよう避けてその場を後にした。

今日は避けてもきっといつか真実がわかる日がくる。私の中で、沙織さんのマウンティングが、全く違う意味を持つようになった日だった―――。

沙織が自慢する夫の正体は、真由美の部下でした!今まで、保育園で顔を合わせたことがなかったため、お互い気づきませんでした。ですがいづれ、遅かれ早かれ、部下と上司の関係であることが明らかになる日がやってくるのは確実です。

まさか、自分がマウントをとっていた相手が、夫の上司夫婦だったとは、夢にも思わなかったのでしょう。ですが、勝手に相手の立場を決めつけ、マウントをとる行為は浅はかですね。たとえ、自慢したいことがあっても、発言には気をつけなければいけません。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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