【手抜きでうんまい♡簡単おやつ】プリンが大活躍♪かき混ぜて塗って「焼きバナナプリントースト」焼こう!
家庭雑誌『家の光』の養生ドリンク♪
農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。創刊はなんと大正14年(1925年)。100年以上の歴史があるんです!
本日は、『家の光』2021年1月号の別冊付録「カラダにおいしい 症状別 養生レシピ」の中で、管理栄養士・料理研究家・ダイエットコーディネーターの牧野直子さんが紹介していた、「バナナとコマツナのスムージー」を作ります。果物界の庶民派であるバナナと、小松菜、そして、無糖ヨーグルトの3つの材料で作れるお手軽スムージーです。
健康の基本は、栄養バランスのいい食事から!とは思っていても、食欲が落ちていたり、忙しくしていると「食べる」ことが難しいですよね。その点スムージーは「飲む」だけなのでお手軽です。
バナナに含まれる糖質はエネルギーに変わり、活力源になります。ただ、小松菜をスムージーにして青臭くならないのかしら?とちょっと心配ですが…。
とりあえず作ってみましょう!
食欲のない日の栄養補給にも!「バナナとコマツナのスムージー」の材料と作り方

【材料】2人分
バナナ…1本(100g)
小松菜…1/5束(50g) ※サラダほうれん草でもOK
無糖ヨーグルト…1と1/2カップ ※牛乳でもOK
今回は分量を半分にして作ります。
【作り方】
1. バナナはひと口大に、小松菜は3cmくらいに切ります。

2. ミキサーに1とヨーグルトを入れ、蜂蜜(分量外)をお好みの量加えて撹拌します。

わが家にはミキサーがないので、ハンドブレンダーで代用。蜂蜜は大さじ半分ほどにしました。

3. 全体が混ざったら、グラスに注いで出来上がり。氷(分量外)も入れてみました♪

混ざりきらなかった小松菜の葉がちらほらありますが、まぁOKとします。わが家のハンドブレンダーの性能の問題でしょうから、しょうがない。

調理時間は3分。あっという間にできました。忙しい朝でもこれなら楽勝です。
では、いただきます。

おっ、想像していた味とちがーう。飲みやすくて、普通においしいです。葉っぱが細かく残っていましたが、舌に残ることもなく、まったく気にもなりません。
小松菜の青臭さを感じるかと思ったら、ぜーんぜん感じません。わたしが鈍感なだけ???
小松菜よ、どこへ行ったのだい?と問いたくなるほど、青臭くないのです。むしろ爽やか。
小松菜の青臭さが、蜂蜜のやさしい甘味やヨーグルトの酸味とうまく融合して、まろやかで爽やかな酸味に変身したみたいです。不思議。
庶民派の材料ながら、セレブリティが朝活で飲んでも似合いそうなおしゃれな味わいです(笑)。
バニラアイスをプラスして撹拌したら、シェイクっぽくなって、これまたおいしそう♡
食欲が落ちると、気力も体力も落ちてしまいます。効率よくエネルギーとなる栄養素を朝食にとれば、体がきちんと目覚めて一日を元気に過ごせそう。
みなさんもぜひお試しください♪
※1歳未満の乳児には、ぜったいに蜂蜜を与えないでください。腸内環境が未熟なため「乳児ボツリヌス症」を発症する恐れがあります。
牧野直子さん プロフィール
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。女子栄養大学卒業。大学在学中から栄養指導や教育に携わる。体にやさしく元気になるレシピや、健康的なダイエット方法などを提案し、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、ウェブサイトや料理教室、講演などで幅広く活躍。 「スタジオ食」代表。著書に 『眠れなくなるほど面白い 図解 栄養素の話』(日本文芸社)、『冷凍・冷蔵がよくわかる食材保存の大事典』(池田書店)、『子どもがダイエットに一生悩まなくなる食事法』(KADOKAWA)などがある。

