髪を伸ばし、嫌なあだ名を付けられた小3男子→パパママが見守るうちに……「お~」 “衝撃の大変身”に「えっ~」

髪を伸ばし、嫌なあだ名を付けられた小3男子→パパママが見守るうちに……「お~」 “衝撃の大変身”に「えっ~」

 学校で嫌なあだ名をつけられたりしながらも、ヘアドネーションをするために髪の毛を伸ばし続けた男の子が、ついに美容室でカットすると……。心温まる変身動画がInstagramに投稿され、記事執筆時点で15万回以上再生されるなど話題になっています。

「困っている人を助けたい」と頑張って髪を伸ばし続けた小3男子

 投稿者は、東京都・恵比寿の美容室「Amoute(アムティ)」で店長を務める「よっこい」こと横井拓徹さん(@yokkoi_beautician)。お任せオーダーやイメチェンが得意な“大変身美容師”として人気を集め、以前にはよく女の子に間違えられていた男の子のヘアカット動画が大きな反響を呼びました。

 今回登場するのは、きれいなロングヘアをした小学3年生の男の子。5歳のときに見たテレビ番組で、ヘアドネーションをしている男子学生の存在を知ったことをきっかけに、自分から「伸ばしたい」と両親に言って始めたそうです。

 学校では茶化されたり、うれしくないあだ名を付けられたりと、ときにはつらい場面も。それでも友達にはヘアドネーションのことを説明したりしながら、頑張って伸ばし続けました。

 施術では、本格的にカットする前に、男の子が胸下くらいになるまで伸ばした髪の毛を横井さんが丁寧に分けて結び、それを一緒に美容室を訪れた家族みんなでカットしました。「困っている人を助けたい」という思いを込めた“断髪式”は、同時に「この長さになるまでよく頑張ったね」と褒めているようにも見え、家族全員の明るい笑顔から、息子さんを誇らしく思う両親の気持ちが伝わってきてほっこりします。

プロのカットで大変身

 そして待ちに待った横井さんによるヘアカットがスタート。まずはサイドから前髪、トップと全体を整えていき、さらに軽くすいたら、ゆるくクセ毛風のパーマをかけて仕上げます。最後にトップや前髪の中心あたりを少し持ち上げるようにセットしたら……。

 抜け感のあるアップバングが爽やかでかっこよく、かつ無造作ウェーブなスタイルがおしゃれなショートヘアに大変身。すてきな“似合わせカット”でガラッと印象が変わりましたね!

 ちなみに、イメチェンを横井さんにお願いしたのは、SNSで公開された変身動画を見て、「ここならカッコよく切ってくれるかもと思い来ました」とのこと。結果、男の子はとてもスッキリし、思い描いていたとおりにカッコよくなったことに喜んでくれたようでした。

配信元: ねとらぼ

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