本日2月19日は「プロレスの日」です。それにちなんで今回は、過去にねとらぼで公開した「新日本プロレス」の歴代IWGPヘビー級王者人気ランキングを見ていきましょう。
なお選手の解説は記事初出時点(2025年5月)のものとなっています。
第2位:橋本真也
第2位は「橋本真也」さんでした。1984年に新日本プロレスへ入門した橋本さんは、強烈なキックや投げ技を武器に「破壊王」の愛称で親しまれたレスラーです。闘魂三銃士の一人として大活躍し、新日本プロレスを代表するレスラーに成長。1995年2月には、両国国技館でスコット・ノートンを破り、当時のIWGPヘビー連続防衛新記録となるV8を達成しています。
IWGPヘビー級王座戦では数多くの名勝負を繰り広げ、新日本プロレスの人気を高めたレスラーとして有名。亡くなったいまでも人気が高く、多くの票を集めています。
第1位:内藤哲也
第1位は「内藤哲也」さんでした。内藤さんは、2006年5月に新日本プロレスにてデビューしたレスラーです。類まれなる才能を持ったレスラーで、海外遠征などを経てヘビー級へ転向。2016年には、看板レスラーだったオカダ・カズチカ選手を破り「第64代IWGPヘビー級王者」に輝きました。
その後も活躍を続け、2020年1月には史上初のIWGPヘビー級&インターコンチネンタルの2冠王者に。また、2024年1月には「IWGP世界ヘビー級王座」を初戴冠しています。

