Snow Man佐久間大介、ファンの存在は“支え”「お互いに推し合っている気持ちなのかなと思います」

Snow Man佐久間大介、ファンの存在は“支え”「お互いに推し合っている気持ちなのかなと思います」

「好きを楽しむ。メルカード」新CM発表会より
「好きを楽しむ。メルカード」新CM発表会より / ※ザテレビジョン撮影

Snow Man・佐久間大介が、2月19日に開催された「好きを楽しむ。メルカード」新CM発表会に出席。最近の推し活やファンへの思いなどを明かした。

■佐久間大介が新CMキャラクターに就任

佐久間がこのたび「メルカード」の新CMキャラクターに就任。2月20日(金)より出演する新TVCM「好きがある世界」篇、「好きを楽しむ(売上金が使える)」篇が全国で放映開始される。

ポップなグッズが並ぶ好きに囲まれた幻想的な世界を舞台に、佐久間が「好きをガチで楽しむ“メルカードニキ”」に扮する同TVCM。完成したCMを見た佐久間は「めちゃめちゃかわいかったですね」とにっこり。

「撮影の時は結構グリーンバックだったりするんですけど、かわいいアイテムもいっぱいあって。最後のカードを突き出すところは、いっぱい物があるセットの真ん中に穴が開いていて、そこから顔を出して(の撮影)だったりしたので、すごく楽しかったです」と回顧する。

さらに、「あと猫ちゃん。茶太郎くんって言うんですけど、茶太郎がめっちゃかわいくて、すごく大人しかったんですよ。撮影なのですごくいい子で、いっぱい抱っこさせてもらいました」と顔を綻ばせながら振り返った。

また、ソロでの撮影について、グループのときと変化があるかについては「そんなに変わらないです」と回答する。「9人で出るとよりわちゃわちゃするって感じですけど、一人でもすごくわちゃわちゃしてるんで(笑)」と笑顔を見せつつ、「結構僕、スタッフさんの席に座って話したりとかしちゃうんですよ。なので、結局みんなでわちゃわちゃしちゃうみたいな感じでした」と現場の雰囲気の良さを明かしていた。

■自身の“推し活”も「僕に会うとめちゃくちゃ照れるんです」

昨今は、フリマアプリで不要になったグッズを売却し、次の活動資金に充当する「循環型推し活」が広がりを見せているという。そして、「メルカード」が、メルカリで不用品を売って得た売上金を支払いに活用できるなどの「循環型推し活」を後押ししていることにちなみ、推し活についても話題が及んだ。

佐久間は“推し”について「ここ数年、マジで姪っ子を推しています」と破顔。「別に欲しいって言われてないものを勝手に買っていってすぐあげちゃうとか、結構やっちゃいます。ロケで地方に行ったときも『これ、姪っ子喜ぶな』って物をあげたり。この前は、小さい子でも安全に走れる自転車をあげてみたりとか」と、推し活の様子を披露。

「癒やしでしかないです。うちの姪っ子は、僕に会うとめちゃくちゃ照れるんです。僕のことをちゃんとアイドルとして認識してるので。でも、一緒に写真撮ろうよって言うと恥ずかしそうにピースするんです。かわいくてしょうがないですね」と、“姪っ子トーク”に花を咲かせていた。

また、自身もファンにとっての“推し”の対象であることに触れられ、ファンの存在について尋ねられると「本当に支えです」と引き締まった表情に。「ファンの方は僕たちが推しだ、支えだと言ってくれるんですけど、やっぱりファンに支えられて僕たちはいるので。お互いに推し合っている気持ちなのかなと思います」と語った。

■「なるべく諦めずに貫いてもらいたい」

会見内では、佐久間が「好きを楽しむ全ての人へのメッセージ」をフリップで発表する場面も。佐久間は“好きを貫け”と発表する。

「好きな物とか、推しだったりとか、そういう応援しているものに対して、やっぱり普段生きていても、ちょっと推せない気持ちになる時もあったりするんですけど、それを貫いた先に、人とかキャラクターだったり、“この推しを永遠に推していこう”って決意ができたりするんですよね。この人のために何かできないかなとか。そういうアイデアが動くのが推し活だと思うので、なるべく諦めずに貫いてもらいたいです」とコメント。

「そうすると、本当に生活の一部というか、生活そのものになってくると思うので、推しがその一つになると思うので、ぜひ楽しんでもらいたいなと思います」と推し活に励む人への熱い思いを伝えた。

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