<明日のばけばけ>夏目透羽“クマ”が「女中を辞める」と言い出し、高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は引き留める

<明日のばけばけ>夏目透羽“クマ”が「女中を辞める」と言い出し、高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は引き留める

クマ(夏目透羽)を引き留めるトキ(高石あかり)たち
クマ(夏目透羽)を引き留めるトキ(高石あかり)たち / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第100回が、2月20日(金)に放送される。

■第100回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第100回では――

なくなった焼き網も犯人もいまだ見つからず、松野家は互いに互いを疑う状況に。そんな空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言い出す。必死になだめるトキ(高石)やヘブン(バストウ)たちの静止も振り切り、クマは家を飛び出そうとする。

その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたことが発覚。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが判明し、犯人捜しはさらに混迷を極める。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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