りんごがあるなら作りたいお菓子は、ガトーインビジブル(gateau invisible)です。「ガトー(gateau)」はフランス語で「ケーキ」を指し、「インビシブル(invisible)」には「見えない」という意味があります。つまり、ケーキ生地が見えなくなるほど具材がたくさん乗っているということ。今回は、贅沢にリンゴをふんだんに使い、お店で出てきそうな本格レシピを家で簡単に作れるレシピを3つ紹介します。
▼アールグレイの香りがふわっと。りんごのシャキシャキ感とナッツのカリカリ、生地のふわふわなどさまざまな食感が楽しめます。
▼ミルフィーユのような美しい切り口が魅力
バターではなく〇〇を使う!材料費を抑える秘密のレシピは必見です。
▼レモンの味が全体を引き締める
りんごは多めでも少なめでも作れます。具材を増やしてアレンジしやすいのも魅力です。

りんごを買ったものの、使い道に迷うという人は、お菓子にしてみましょう。今回のレシピは、りんごの食感や酸味、水分を活かしたお菓子で、種類が変わるだけで味や仕上がりも変わってきます。組み合わせる食材によっても味や雰囲気が変わるので、ぜひ気になるレシピを試してみてくださいね。(TEXT:青木千奈)

