NG例② 大きいシミも小さいシミも同じ方法でカバー
シミと一括りにしがちですが、大きさによって使うコンシーラーも塗り方も変わります。小さなシミには硬めのテクスチャーのコンシーラーで、小さなブラシか綿棒を使ってトントンと叩き込むようになじませることをおすすめします。このほか、ペンシルタイプでカバーし、境目をぼかすやり方もあります。
逆に、大きなシミはコンシーラーを塗っている場所とそうでない場所の質感を揃えなければ悪目立ちする可能性があります。そのため、スティックタイプのコンシーラーがおすすめ。直接塗って、境目を指やスポンジで丁寧にぼかしましょう。フィットしやすく、崩れにくいので、ファンデーションを塗ったような自然な仕上がりになります。NG例③ コンシーラーを塗る順番の勘違い
意外と思い込みで間違えやすいのが、コンシーラーを使う順番。パウダリーファンデーションの場合には、化粧下地の後、ファンデーションの前にコンシーラーを使います。
リキッドファンデーションなど、パウダリー“以外”のタイプのファンデーションの場合には、ファンデーションの後にコンシーラーを塗るのがベストです。

