残念…コンシーラーを使って「逆に老けてる人」の特徴。40代が意外と知らない“シミの正しい隠し方”

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NG例④ コンシーラーを塗ったら全体をぼかす

 コンシーラーを塗ってそのままにしていては、塗った場所とそれ以外の場所とで色や質感の差が出て目立ってしまいます。自然な仕上がりにするためには、境目をぼかすことが大切です。

 とはいえ、コンシーラーを塗った場所全体をぼかすと、シミが浮き出てくることに。ぼかす場所は、あくまでも塗った場所と塗っていない場所の境目だけです。ブラシなどで丁寧にぼかしましょう。

コンシーラー コンシーラーでカバーしたら、パウダリーファンデーションを使う場合はファンデーションを、それ以外の場合はフェイスパウダーを重ねましょう。

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 コンシーラーを適材適所でうまく使いこなすことができれば、鬼に金棒。ベースメイクの仕上がりが大きく変わって、美肌度がアップする可能性があります。ぜひお試しください。

<文・写真/遠藤幸子>

【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_



配信元: 女子SPA!

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