
日本最大級のヨガ&ライフスタイルイベント「第13回 オーガニックライフTOKYO」が、4月17日(金)〜19日(日)に開催される。会場は昨年に引き続き、東京・原宿のWITH HARAJUKU。2月18日(水)にクラス事前予約チケットの販売がスタートした。
また、3月・4月にはプレイベントも開催。明治公園でのランニング&ヨガイベントや、オンラインヨガイベントが企画されている。
2026年は「Saṅgha」をテーマに開催
昨年の「オーガニックライフTOKYO」は、WITH HARAJUKUへの全来館者数が114,279名、100名の講師が登壇した。

2026年のテーマは、「Saṅgha(サンガ)~共に在ることが、ヨガになる。」。「Saṅgha(サンガ|सङ्घ)」とは、支える人と支えられる人が互いに高めあえる関係性のこと。必要なときに手を差し伸べ、また誰かに支えられる。ヨガの教えが伝えてきたのは、そんな循環の中で生きる智慧だ。
バガヴァッド・ギーター 3章11節には、「あなたがたが世界を支え、世界があなたがたを支える。その相互の関係によって、共に繁栄がもたらされる」と記されているという。よりよい自分であるための営みは、よりよい世界にきっと、つながる。2026年の「オーガニックライフTOKYO」は、この「共に在ること」をテーマに開催される。
80名を超えるヨガ講師が登壇
「第13回 オーガニックライフTOKYO」の会場構成は、有料ヨガクラスと、無料で入場可能なマーケットエリア(地下1〜3階)。

有料ヨガクラスでは、日本を代表する80名超のヨガ講師が登壇し、多様なクラスを実施。今年は「Saṅgha(共に在ること)」をテーマに、伝統的なヨガから現代的なアプローチまで、幅広いスタイルのクラスを展開する。

ホール、リフォーク、地下スタジオ、屋外ウッドデッキの4つのエリアで、初心者から上級者までが楽しめるプログラムを用意。約60クラスが実施される。

ヨガクラスのチケットは、2月18日(水)より公式HPにて販売中。前売料金適用は4月14日(火)まで。登壇講師についても公式HPにて確認できる。

マーケットエリアは、入場無料。

ヨガウェアやオーガニックフード、ウェルネスグッズ、サウンドヒーリング楽器など、こだわりのアイテムが並ぶ。
