「ぜひもらってほしい!」おさがりをあげたいとごり押しされて…|うちの子のおさがり欲しいよね?

「ぜひもらってほしい!」おさがりをあげたいとごり押しされて…|うちの子のおさがり欲しいよね?

かかじりさんは、病院で話しかけられた渡部さんと、挨拶を交わしたり話す仲になりました。するとある日、息子さんのおさがりをもらってくれないかと声をかけられます。同級生とはいえ、確かに渡部さんの息子さんは少し大きめ。かかじりさんは、遠慮したほうがいいのか、ご厚意に甘えてもらった方がいいのか反応に困るのでした。

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悩むかかじりさんをよそにおさがりをあげたいという渡部さん。まだ関係性が浅い人からの「全然気にしないで」って判断に難しいですよね。

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遠慮するかかじりさんに、ぐいぐい勧めてくる渡部さん。ここまでおされたら断るのも難しいですし、提案に乗った方が流れとしてはスマートですよね。

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ママ友付き合いに慣れていないかかじりさんは、渡部さんからの突然の提案にどうしていいか戸惑ったもののおさがりをあげる相手として思い出してもらえたのは悪い気はしないですね。これが純粋におさがりをあげたいという善意だったらの話ですが…。

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子ども服は汚れるものと分かってはいても、汚れ落としをしなければいけないは大変に感じますよね。新調しようとしていたところに、おさがりをもらえるのはありがたい提案ですよね。

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早速おさがりをもらえたかかかじりさん。どんな服が入っているかこちらも気になってしまいます。

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袋の中身を見て驚くかかじりさん。もう嫌がらせが始まっているのでしょうか。何に驚いているのか気になります!

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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