先輩・ゆーさんとの飲み会当日、りんさんの疲れた様子が気になったゆーさん。りんさんが彼氏と別れたというと、ゆーさんにそれを茶化されてしまいました。そんなゆーさんが「俺のこと苦手でしょ?」と言うので、りんさんは図星をさされて焦ってしまいます。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
ゆーさんはりんさんの様子がいつもと違うと気づきます。そんなりんさんの目の下にはクマができていて、疲れが顔に出ていました。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんが彼氏と別れたと言うと、ゆーさんは面白そうに茶化してきました。さらに「俺のこと苦手でしょ」と言い始めるゆーさん。りんさんは先輩の発言に振り回され、顔がひきつってしまいます。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんがゆーさんを「苦手な相手」だと思っていたことを、本人はすでに気づいていました。本心を見抜かれて焦っていたりんさんでしたが、ゆーさんは気にしていないと言います。そして野球好きのりんさんのためなのか、ゆーさんは彼女を「草野球」に誘いました。ゆーさんが持ち出したこの話題はりんさんにどう響くのでしょうか。
どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。
後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。
自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。
記事作成: akino
(配信元: ママリ)

