
菊池風磨主演のドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第7話が2月18日に放送された。主人公は、どん底の生活を送るフリーター・ナガレ(菊池)。第7話は、ナガレが本物のヒーローになるため予備自メンバーたちと修行を始めた。(以下、ネタバレを含みます)
■癖だらけの能力者たちによる異色のヒーロードラマ
同作は、癖だらけの能力を秘めたどん底の7人が、コンプレックスを武器に地球を救っていく異色のヒーロードラマ。小さい頃から周りの人間と溶け込めず、就職も失敗したフリーターである主人公・ナガレと仲間たちが様々な危機に立ち向かう。脚本は極楽とんぼの加藤浩次が担当。

■病院のベッドで目を覚ますサピピ
ニトロ(奥野瑛太)の事件から2日後、サピピ(小宮山莉渚)は病院のベッドで目を覚ます。そこへ突然、見知らぬマッチョ老人が入ってきてサピピは絶叫する。
入院しているサピピを心配し、サエ(のん)たちも見舞いに来るが、ナガレ(菊池風磨)の姿はなかった。ナガレは重傷を負って、別の部屋で入院していた。


■ついに能力を明かしたサピピ
ニトロとの戦闘について、サピピは「自分がみんなを助けた」と明かす。これまで能力をひた隠しにしてきたサピピだが、実は時間を3秒止めることができ、その後自分が3秒変顔をしたまま止まってしまう時間停止という能力を持っていた。
チュータ(森永悠希)はサピピが過去にインチキ少女幸子としてテレビに出ていたことを思い出す。サピピはこれまでの人生で時間停止の能力を誰にも信じてもらえなかったため、予備自メンバーにも黙っていたという。

■強くなるため修行を始める7人
2週間後、ナガレたちは防衛省に集まる。しかしナガレはいつもの明るさがなく、別人のようだった。そこへクロカワ(高杉亘)が現れ、ニトロに手を出したナガレを非難する。
ニトロの能力に圧倒され、自分たちが予備自衛英雄補に選ばれたことに疑問を持つナガレ。そんなナガレに対して、クロカワは予備自を成立させるため、あえて力が弱い7人をメンバーに選んだと言う。
7人を使い捨てするつもりで召集し、予備自が成立したら強いメンバーを入れる。それがクロカワの計画だった。
自分たちを侮辱し、言われた通りに動けと指示するクロカワに激怒するナガレ。その後、自分自身が強くなり、クロカワの計画をぶち壊すため、7人は修行を始めるのであった。
SNSでは「サピピが能力を使うために変顔しないといけないの笑った」「サピピの変顔に爆笑した」「時間止める代わりに変顔は草」と能力を発揮するために変顔をしたサピピに言及する声が多数上がっていた。
◆文=ザテレビジョンドラマ部


