保護犬を家族に迎えてから、素敵な出来事や嬉しい変化がたくさんあって…?保護犬と飼い主さんの9年間の軌跡が感動を呼び、投稿は記事執筆時点で4万8000回再生を突破しています。
【動画:9年前、保護されていた犬を家族としてお迎えした結果…14歳になった『現在までの記録』】
保護犬と家族になった日
Instagramアカウント「mana_ash_michi」に投稿されたのは、保護犬の「マナ」ちゃんと飼い主さんが共に歩んできた9年間の軌跡です。マナちゃんは5歳の時に、犬の保護活動をしている「ピースワンコ・ジャパン」の安倍さんに連れられて、飼い主さんのもとにやってきたそう。
安倍さんは8時間以上かけて、マナちゃんを飼い主さんのもとに送り届けてくれたといいます。その時に、マナちゃんのお名前を漢字で書くと、「愛美」だということも教えてくれたそうです。
保護犬と歩んできた日々
お迎え当時はアレルギーが原因で、皮膚の状態が悪かったマナちゃん。しかし飼い主さんが完全無添加の手作りご飯を食べさせて、たくさんの人に可愛がられながら過ごすうちに、どんどん健康的な皮膚と真っ白な被毛を取り戻していったそう。お名前の通り愛されて美しくなった姿は、思わず見惚れてしまうほど素敵です。
マナちゃんはとても人懐っこいため、初めて会った人にも可愛がられたそう。みんなに愛されるマナちゃんのおかげで、飼い主さんもたくさんの人と繋がることができて、世界が180度変わったといいます。
元野犬の「マルバ」ちゃんが家族に加わってからは、ますます賑やかで楽しい日々がスタート。お姉さんになったマナちゃんは、おてんばなマルバちゃんを温かく見守ってくれて、2匹は毎日仲良く過ごしているとのこと。

