
木村拓哉が2月19日(木)放送の「トークィーンズ」(毎週木曜夜11:00-11:30、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)に登場。2回目の出演となる木村に色めき立つトークィーンズメンバーが「どうしてまた来てくれたんですか!?」などざわついた。
■事前取材を担当するアンミカに「まるで『ドッキリGP』!」と出演者が爆笑
同番組は、指原莉乃やいとうあさこらがバラエティー最強女子軍団である“トークィーンズ”を結成し、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。メンバー自らが事前にゲストに直接取材を行い、その情報を基にスタジオに招いたゲストを質問攻め、ゲストをとことん深掘りしていく。
事前取材を担当するのは、過去に木村と一緒に仕事をして以来、同世代ということもあって交流があると語るアンミカ。事前取材の現場で本人の到着を待ちつつ、木村に“一流の男の哲学”をあれこれ聞こうとノリノリでスタッフと打ち合わせをしていると、背後から突然あることが起こる。いまだかつて見たことがないほどの動揺ぶりを見せるアンミカ、そしてスタジオでは思わず悲鳴に近い歓声が上がった。
■木村拓哉「今の自分が財産」
「一流と呼ばれるためにはやはり人生哲学があるのでは?」とアンミカに問われた木村は「“学”と呼べるようなものはない」と答えるが、「年齢を重ねたことで得た財産とは?」と角度を変えた質問には、「(これまでの人生を)積み重ねた結果の、今の自分が財産」とコメント。
そんな木村に、これまでの積み重ねの中には失敗もあったと思うが仕事でしてしまった失敗をどう捉えるかについて尋ねると、目からウロコの回答が上がる。木村のプロ意識のあり方が垣間見える答えに、トークィーンズメンバーの福田麻貴が思わず「メモとっていいですか?」と漏らす。
■木村拓哉が背中を見て学んだのは…番組の収録で出会ったスタッフ
“何が面白いか、何がクールか”ということを基準にこれまでの人生で選択をしてきたと語る木村。「背中を見て学んだ先輩はいるのか?」という質問には、番組の収録で出会ったとあるスタッフの存在を挙げる。その人物との信頼関係を築くために、木村が日々積み重ねたことも明かす。
濃すぎるトーク内容に、掘り下げるには時間が足りないと、番組史上初の3週ぶち抜きでの放送が決定した。木村拓哉流「自分に打ち勝つ哲学」「センスの磨き方」などを深掘りし、木村が本音トークを展開。さらに事前取材でさらなるハプニングがアンミカを襲う。

