築41年・50平米の中古マンションをリノベーションした20代夫婦のルームツアー動画が、記事執筆時点で5万5000回以上再生されるなど、注目を集めています。
築41年・50平米のコンパクトなマンションを1LDKにリノベ!
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「リノベる。マンション購入とリノベーション」(@RenoveruJp11)。中古マンションの購入とリノベーションをワンストップで提供するリノベるが運営するチャンネルです。ルームツアーや中古リノベの役立つ情報などを発信しています。
今回紹介するのは、リノべるスタッフが夫婦2人で暮らす自宅のルームツアーです。2人が購入したのは、築41年・50平米の中古マンション。こちらを無駄なく使い倒し、コンパクトながらとっても暮らしやすいお部屋にリノベーションしました。さっそく見ていきましょう!
こだわりが詰まった玄関スペース
家に入ると、広々とした玄関スペースがお出迎え。前の部屋では自転車をリビングで保管しており、出し入れが手間だったとのことで、広い土間にしたとのことです。また玄関はスロープ状になっており、自転車やベビーカーを出し入れしやすいのも特徴です。
玄関の正面の壁は有孔ボードになっており、さまざまな物がディスプレイされているほか、帽子やサングラス、香水など外出でよく使うグッズも保管されています。靴は造作棚ではなく置き家具で収納。これは将来的なレイアウト変更などを想定して、自由に変更できるようにしているためだそうです。

