水回りは洗面台を中心に使い勝手の良い導線を意識
玄関からリビングへ続く廊下の途中には、水回りがあります。ここは他のスペースよりも優先度が低かったそうで、全体的にいかにコンパクトな空間を使いやすくするかを重点的に考えたそうです。
水回りに入ると、まず洗面スペースがあります。ここはあえて扉をつけず、使いやすい設計にしてあります。洗面台の下と側面の壁には収納スペースを用意。生活感が出る小物をしまえるようにしています。
洗面スペースの左横は脱衣スペース、お風呂場と続き、右横はウォークインクローゼットになっています。コンパクトな脱衣スペースは洗濯機を置き、その上に天井めいっぱいまで収納棚を用意。扉をつけるとさらに狭くなってしまうため、カーテンで洗面スペースと空間を仕切っています。
ウォークインクローゼットは、洗濯物の片づけなどの動線を考えて、水回りの近くに用意。収納はハンガーで服を管理するためのバーと、畳んだ衣服を収納する棚を設置しています。床はネイビーの塩ビタイルにして、落ちた髪などが目立たないようにしているそうです。
個室でありながらオープンな寝室
廊下を挟んで水回りの向かいには、寝室があります。ここは廊下側に大きな窓を設け、収納バーにお気に入りの服をディスプレイすることで、見せる収納のようにしています。また、土間側にも室内窓を設けることで寝室のエアコンが届くようにしつつ、土間側から陽光が差しこむ設計になっています。朝はステキな目覚めが迎えられそうですね!
優先順位をしっかり決めて、ライフスタイルに合わせて住まいのかたちを変化させることも想定した間取りは、まさにかしこい住まいですね。動画のコメント欄には「めっちゃ可愛い!!!」「うらやましい」「自由度の高い発想でいい部屋」「L字のキッチンがおしゃれだしすごく使いやすそう」といった声が寄せられています。
動画提供
YouTubeチャンネル、リノベる。マンション購入とリノベーション
YouTubeチャンネルリンク、https://www.youtube.com/@RenoveruJp11
運営会社、リノべる
運営会社URL、https://www.renoveru.jp/

