思い切って“着物でライブ参戦”したら…… 「その発想はなかった」まさかの着こなしに「かっこよ!」「なんかもう完璧」

思い切って“着物でライブ参戦”したら…… 「その発想はなかった」まさかの着こなしに「かっこよ!」「なんかもう完璧」

 着物で「Ado」のライブに行ったら……。まさかの着こなしがTikTokへ投稿されました。「発想が天才すぎる」「かっこよ!」と反響を呼び、記事執筆時点で31万回再生を突破、1万3000件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、米ニュージャージ州で着付け教室をしている「奈月衣」(@natsuekimono_nj)さん。SNSでは着物の着付けやコーディネート術を発信しており、過去には東京ディズニーリゾートに行く日の和装コーディネートが話題になりました。

 今回は、歌手の「Ado」さんのライブに行くため、“痛帯”を使ったコーディネートに挑戦していきます。以前、痛バッグ(推しのグッズを大量に装飾したバッグ)風の洋服を作っている人の投稿を見て、「着物でもできそう」だと思ったとのこと。

 まずは、通常通り長襦袢の上に青いバラ柄の着物を着付けていきます。帯板を付け準備が整ったら、ここで36個の缶バッジをつけた名古屋帯が登場。結構な重量で帯枕を乗せるのに苦戦したそうです。

 最後に公式グッズの「ガチャベルト」を帯締めの代わりに装着したら……“痛帯”コーデが完成! 一見するとシックな青いバラ柄の着物ですが、後ろ姿は缶バッジがずらりと並びインパクト抜群。日本の伝統とオタク文化が見事に融合した、遊び心あふれる着こなしになりました。

 今回の方法は、缶バッジを直接帯に留めているため、帯を傷めてしまう可能性があるとのこと。そのため奈月衣さんは、帰宅後すぐに缶バッジを外したそうです。なお、帯の上からカバーをかけていたため、歩いても音はまったくせず、どこかに引っかかる心配もなかったといいます。

 コメント欄には「え、天才すぎませんか?」「めちゃくちゃ可愛いです」「オシャレ」「痛帯は初めてみました」「いや、かっこよ!」「もはや鎧」「なんかもう完璧」「逆に一言も出んすげぇ」「Ado姫、気付いたらきっと喜んでくれると思う」「愛が溢れてる」「こんなのあるんや!」「斬新なアイデア」「その発想はなかった」「日本の伝統の着物と合わせるのがセンスいいですね」「真似っこしたーい」と絶賛する声が。

 さらに当日遭遇した人からも「現地でお見かけしました、とても素敵でしたー!」「すっごく綺麗な人がいるなーって見とれちゃってました」「現地で通りすがりに見てました~すごいですね」「ライブで見ました、とってもきれいです!」「着付けも素敵で印象に残っています…!」などのコメントが届きました。

 奈月衣さんは、TikTok(@natsuekimono_nj)の他に、Instagram(@natsuekimono_nj)やYouTubeチャンネル「奈月衣 Natsue」でもおしゃれな着物コーデや着付けのコツを公開しています。

画像提供:奈月衣(@natsuekimono_nj)さん

配信元: ねとらぼ

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