あとがき:「勇気が紡ぎ直した、本物の絆」
画面越しに伝わる緊迫感。送信ボタンを押す瞬間の勇気は、計り知れないものだったでしょう。しかし、それに対するるみさんの返信は、まだ二人の間に信頼の土台が残っていたことを教えてくれました。間違いを認めて謝る。言葉にすれば簡単ですが、それを真っ直ぐに実行したるみさんの誠実さも、この友情を救った大きな要因です。
本音でぶつかることが、関係を壊すのではなく、再構築するための鍵であることを教えてくれます。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)

