私はただの付添人?赤ちゃん優先の友人にモヤッ。久しぶりのランチで感じた【疎外感】|ばあばになりたがる友人

私はただの付添人?赤ちゃん優先の友人にモヤッ。久しぶりのランチで感じた【疎外感】|ばあばになりたがる友人

友人・喜美子さんとの久々の再会を楽しみにしていたまゆさん。夫に赤ちゃんを預けるつもりが「やっぱ無理」と断られ、やむなく一緒にカフェへ。しかし喜美子さんの関心はまゆさんではなく赤ちゃんに向けられており、まゆさんは複雑な思いを抱くのでした。

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夫に赤ちゃんを預けられず、一緒にカフェへ連れて行くことになったまゆさん。久しぶりの友人との再会に胸を弾ませていましたが、喜美子さんの関心はまゆさんではなく赤ちゃんへ。

まるで自分は添え物のように感じ、もやっとした気持ちが胸に広がりました。

親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を

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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。

子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。

でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。

子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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