家族・学生にもおすすめ!久万高原天体観測館で皆既月食を見よう【予約制】
「月が全部かくれるって、どんなふうに見えるの?」
そんな疑問にこたえてくれるのが、久万高原天体観測館で2026/3/3に開催される、「皆既月食観望会」です。
60cm反射望遠鏡や10cm屈折望遠鏡を使い、夜空に起こる特別な天体ショーをじっくり観察できます。
皆既時間は20時04分から21時03分までの約1時間。
イベントは30分ごとの三部制で行われるため、それぞれ違う表情の月に出会えます。
澄んだ高原の空の下、宇宙のドラマがじっくり堪能できますよ。
赤銅色に染まる皆既の月を、大型望遠鏡で目の当たりに!
この観望会の最大の魅力は、月が地球の影にすっぽりと隠される瞬間を自分の目で確かめられることです。

※2025/9/8の皆既月食の写真
第一回では、月が少しずつ欠けていく様子を観察できます。「あ、影が広がってきた」と変化を実感できる時間です。
第二回では、完全に隠れた赤銅色の月だけをじっくり楽しめます。
そして第三回では、闇の中から再び光を取り戻す姿を見ることができます。
もちろん、どの回でも皆既状態の月を観察可能です。
この一夜限りの変化を、ぜひ体験してみませんか?

