予想外過ぎる場所にあった歩行者用ボタンの写真が、X(Twitter)に投稿されました。「こんな光景みたことない」と反響を呼び、投稿は記事執筆時点で140万回以上表示され、8万8000件を超えるいいねを集めています。
投稿者は、青森県に住む食べ歩きが趣味なXユーザーのマスタンゴ(@masutangosan)さん。以前には、街中で見つけた“まさかのもの”を扱っている自動販売機の写真が話題となりました。
ある日、マスタンゴさんは道路を渡るべく、歩行者用ボタンを押そうとしました。しかし、よく目立つ黄色に塗られた押しボタンの箱が見当たりません。あたりを見回してみると……。
なんとボタンは、マスタンゴさんの足元に埋まっていました。もちろん地中に沈んだ訳ではなく、日本海側を中心におそった“災害級の大雪”が原因。雪が積もりに積もって分厚い層を作り、辺り一帯の地面を覆ってしまったのです。なんという積雪量……!
マスタンゴさんは、その後Xアカウントを更新。「信号機は手で触れられる位置にあります」と、別の写真を通じて自分が普段よりもずっと高い位置にいたことを伝えています。
降雪量のすさまじさがよくわかる写真には「歩行者用押しボタンの設置高さは、路面から1.0m~1.2m程度が標準的な目安とされているらしいです…雪やばいですね」「そんなことある?」「降りすぎってレベルではない」「想像もできない光景」「今までで一番ヤバさが理解できた」など驚きの声が寄せられています。
画像提供:マスタンゴ(@masutangosan)さん

