
なにわ男子・道枝駿佑が、コンタクトレンズ専門店「アイシティ」の新イメージキャラクターに就任。道枝が出演する新テレビCM「アイシティ お客さま以上にお客さまを想う」篇、「アイシティ 寄り添いぬく瞳のプロ」篇が2月20日より放映される。CMでは、道枝が、アイシティのスタッフに扮(ふん)し、コンタクトデビューを迎える一人ひとりに寄り添いながら、丁寧にサポートする姿を描く。
■「アイシティ お客さま以上にお客さまを想う」篇CMストーリー
コンタクトレンズに関する疑問や不安に対して、専門知識を元に丁寧にサポートする“瞳のプロフェッショナル”として「アイシティ」で働く道枝。娘のコンタクトデビューのために来店した親子に、丁寧なカウンセリングを行う。
娘の不安を取り除くかのように、優しく、そして丁寧に寄り添う道枝の姿に、「私より、娘を心配してくれる…」と母親も安心した表情に。道枝は、「目のことですから」と爽やかな笑顔で応え、コンタクトデビューを迎える人に「デビューは、おまかせ!」と力強く伝える。
■「アイシティ 寄り添いぬく瞳のプロ」篇CMストーリー
“瞳のプロフェッショナル”として「アイシティ」で働く道枝。テニスラケットを持って来店した女子高校生には、そっと寄り添いながら「部活でつけたいんですね!」と優しく声をかける。コンタクトライフにわくわくする男子大学生には「当日デビューもできます!」と笑顔で対応。
瞳のことには妥協せず、一人ひとりのコンタクトデビューを支える道枝だが、男子高校生に「目の健康は…」と説明を始めると、つい熱が入りすぎて顔と顔が近づいていく。道枝は「デビューは、おまかせ!」 と、コンタクトライフの始まりをしっかりとサポートする。
■CM撮影エピソード
“瞳のプロフェッショナルとして、「アイシティ」のスタッフが実際に店舗で着用している制服と同じものを着用してスタジオ入りした道枝。撮影開始にあたり、監督から演出の説明を受けるなかで、普段からコンタクトを使用しており、「リアルにアイシティさんで(コンタクトを)ずっと買ってます」と、アイシティユーザーであることを明かした。
撮影では、どのシーンでも柔らかな表情と優しい眼差しを見せた。「目のことですから!」と道枝の顔がアップになるシーンの撮影では、自分の目を指差しながら爽やかに微笑む姿に、監督も思わず「素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい!」と大絶賛していた。
■道枝駿佑インタビュー
――「アイシティ」の新イメージキャラクター就任とCM出演が決まった時のお気持ちは?
すごくうれしかったです。僕自身、普段からコンタクトを愛用していて、コンタクトが身近な存在なので、CMに出させていただけるのはすごくうれしいなと思います。
――CM撮影の感想は?
皆さんの“瞳のプロフェッショナル”としてコンタクトデビューを支えるという役柄だったんですけど、衣装もアイシティのお店のスタッフさんが実際に着ているものをお借りして撮影に臨ませていただいたので、すごく貴重な経験だなと思いました。“瞳のプロフェッショナル”な感じが出てたらいいなと思います。
――コンタクトを着用されている道枝さんがコンタクトデビューした時の思い出は?
コンタクトを初めてつけた時の感動はすごく覚えています。僕は小学校6年生から(コンタクトを)使っているんですけど、事務所に入ったのも小学校6年生だったので、そのタイミングでコンタクトに変えました。
最初はまだ(コンタクトを)つけるのに慣れていなくて、なかなかつけられず、家の洗面台で頑張ってつけて、集合時間に20〜30分遅れた、という思い出があります。コンタクトを初めてつけた時に「こんなにも見えるんだ!」と感動したのは覚えています。その感動を味わいたくて「また明日も早くコンタクトをつけたい!」と、コンタクトをつけるのが楽しみでした。本当に感動すると思うので、ぜひともそういう時は相談してください。
――カラーコンタクトレンズをつけられたことはありますか?
カラコン(をつけたことは)あります。去年のアリーナツアーの時にカラコンで出てみたりとか。普段とまた違った雰囲気を出せるのもありますし、ファンの方々がすごく喜んでくださるので、つけがいがあるな、という感じですね。
――道枝さんがこの春、新しく始めたい趣味など「〇〇デビュー」してみたいことは?
マネジャーさんとカメラを買おうかという話をしています。僕のインスタグラム(の写真)は携帯のカメラで撮ることが多いので、カメラを使ってオフショットを撮れたら新鮮味があっていいんじゃないかと。カメラマンデビュー…?マネージャーさんにカメラマンになってもらって、僕は被写体として居るだけなんですけど(笑)。「カメラデビュー」をしてみようかなと思います。
――CMで「寄り添いすぎる瞳のプロフェッショナル」を演じていましたが、道枝さんご自身が誰かに寄り添ってもらって嬉しかったことは?
(なにわ男子の)メンバーの大西流星くんが、僕がドラマで忙しくて本当に大変な撮影があった時に、「みっちー大丈夫?忙しくない?大変じゃない?」と言ってくれたのがすごくうれしかったです。メンバーの温かさをすごく感じました。普段の話の流れで言ってくれたことで、よりリラックスできたし安心できて、何気なく寄り添ってくれたのがうれしかったです。メンバーの存在がありがたいです。

