失って思うこと
できれば経験したくはないけれど、避けては通れないものに【身近な人の死】があります。親や家族に限らず、人によっては友人、恩師、あるいは行きつけのお店の人かもしれません。その時にならないとわからないこともあれば、日ごろから意識できることもあるのではないでしょうか。
住職の・専念寺/ネコ坊主(@yabumoto610)さんは【親が亡くなって思うこと10選】を投稿。今まさに直面している方、時間をかけて気持ちの整理をしている方、さまざまな立場の方からの反響が寄せられました。
親が亡くなって思うこと10選
1.いつでも会えるは、期限付きだった
2.もっと優しくできた日があった
3.後悔は、時間が経っても消えない
4.何気ない癖が、急に愛おしくなる
5.「ありがとう」は、足りなかった
6.親も一人の人間だった
7.悲しみは、波のように来る
8.心だけ、時間に置いていかれる
9.生きている人を大切にしたくなる
10.親は、心の中で生き続ける
いくつか後悔のようなものも。十分と思って心の準備をしていても“足りなかった”と感じるかもしれません。それでも、少しでも後悔がないよう、今できるだけやることが大切ですね。
この投稿には「不思議と自分の親ってずっと生きてる、死なないような気がしてたもんね。一緒に居れる時間を大切にしてね」「亡くなってから『生きてるうちに聞いておけばよかった事』が次々と出てくる」といったコメントが寄せられていました。
正解はないのかもしれませんが、心残りがないように家族を大切にして生きていきたいものですね。「失うこと」について考えさせられる投稿でした。
記事作成: minaduki23
(配信元: ママリ)

