大貫勇輔主演BLドラマ『僕ら新宿2丁目で悪いことしてる』FOD SHORTで配信 ラランド・ニシダ「どうか嫌いにならないで」

大貫勇輔主演BLドラマ『僕ら新宿2丁目で悪いことしてる』FOD SHORTで配信 ラランド・ニシダ「どうか嫌いにならないで」

「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」
「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」 / (C)フジテレビ

大貫勇輔と永田崇人が共演するドラマ「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」が、2月20日よりFOD SHORTにて独占配信を開始した。

■「短いのに、心に残るドラマ。」を1話約1分の縦型ショートドラマで

FOD SHORTとは、「短いのに、心に残るドラマ。」をコンセプトに1話約1分の縦型ショートドラマを配信する動画配信サービス。スマホでの視聴に最適化されていて、通勤中や休憩時間など日常のスキマ時間にドラマを手軽に楽しむことができる。毎日5話ずつ無料で視聴可能となっている。

■「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」ストーリー

結婚5年目、妻との平穏な日々が“幸せ”だと信じていた裕太(大貫)。しかし、ふと足を踏み入れた新宿2丁目で、妖艶な魅力で理性を溶かす男・ナオト(永田)と出会い、その常識は覆される。一夜の過ちをきっかけに交わされた危険な“約束”は、妻・明里(北原里英)との日常を少しずつ、だが確実に侵食していく。戻れない夜の果てにあるのは愛か破滅か。大人の男たちが愛と欲望に溺れていくBLドラマ。

■大貫勇輔コメント

今回、裕太という役は自分というものがない弱く、流されやすく、それでいて、のめり込んでしまうと周りが見えなくなってしまう、なんとも頼りのない役で、演じながら、いら立ちがありましたが(笑)。それを見ているお客さまにどこか共感してもらえるように、どうにかできないかと思いながら演じたつもりです。人間誰しも弱さを持っていると思います。これはそれに負けてしまった人間の物語ですが、どこかで共感や学び、そして、永田崇人君が演じるナオトとの恋愛にドキドキしてもらえたら、うれしく思います。

■永田崇人コメント

田村ナオト役を演じさせていただきました、永田崇人です。初めてのBL作品への参加で不安もありましたが、大貫さんをはじめキャストの皆さま、高橋(由妃)監督、スタッフの皆さまに支えていただきながら、ナオトという役と向き合うことができました。心の底では自分を愛せなかったナオトが、裕太と出会い、自分を受け入れ、愛せるようになっていく過程を大切に演じました。二人の行く末を温かく見守っていただけたらうれしいです。

■北原里英コメント

このたび「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」に参加させていただきました。サレ妻の役なのですが、ただのサレ妻ではなく、不倫相手が男性だったり、自分は妊活中で葛藤もあり…と、さまざまなテーマが複雑に絡み合う中でのサレ妻だったので、とても考えさせられることが多く、表現に悩んだりもしました。共演した皆さまのハマり具合もあり、撮影中も答えの出ない問いを自分にし続けた日々でしたが、その分深みのある作品になっていると思います。ぜひご覧ください。

■ニシダ・コウキ(ラランド)コメント

会社員の役ということで大学を2回退学した自分には荷が重いかもしれないと思いましたが、なんとか演じることができました。ストーリーをアシストすることもあれば、邪魔することもある役柄なので、どうか嫌いにならないで見てください。

■あいす(iLiFE!)コメント

私自身演技をするのは初めての挑戦で、演技という新しい世界でとてもたくさんの刺激を受けました!撮影までの期間に演技レッスンをしていただいたり、分からないことも教えていただき、この作品で初めての演技を経験させていただけたこととてもありがたく思います!台本を頂いた時から完成がとても楽しみだったので、皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいです!

■大迫茂生コメント

ゲイバーのママ役という大役をいただき、その道の方達が見てリアリティーを感じなければドラマに集中していただけないのでは?というプレッシャーがのしかかりましたが、キャスト、スタッフの皆さんの支えで楽しく演じ切ることができました。年齢性別関係なく楽しめる内容となってますので、ぜひ最後までご覧いただけたら幸いです。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。