三重県の銘菓「関の戸」に伊勢茶の香りをぜいたくにプラスした、上品な一品が「お茶の香 関の戸」。三越伊勢丹のオンラインストア菓遊庵でも販売されていて、お手軽に取り寄せることができます。
(出典元:【菓遊庵】信越・東海・北陸 | 三越伊勢丹オンラインストア・通販【公式】)
お茶の香 関の戸(深川屋 陸奥大掾)とは
三重県の東海道沿いで江戸時代寛永年間より作られ続けている深川屋 陸奥大掾の「関の戸」。それをベースに、伊勢茶の香りを生かしたアレンジを加えた一品が「お茶の香 関の戸」です。石臼で丁寧に挽いた伊勢茶の粉末を和三盆糖と合わせ、餅菓子の表面にまぶして仕上げています。そのため最初にお茶のほろ苦く香ばしい風味が感じられ、続いてこし餡のまろやかな甘さと求肥のやわらかい食感が楽しめる味わいになっています。
SNSの声
SNSなどでは「こしあんを薄い求肥で包んで和三盆をまぶしたお菓子。お茶の方は煎茶を挽いたものがまぶしてあって繊細な味わい」「お茶の程良い苦味が美味しい!」「催事では必ず購入する銘菓です」「程よい甘さたまりません」「濃厚でぎゅっと旨味が凝縮された亀山茶、そして阿波和三盆のまろやかな甘味、両者が織り成す奥深い薫香…思わず深呼吸してしまう美味しさとはこのこと!しっかりお茶を味わいたい方におすすめです」といった声が上がっていました。

