長男の卒園式と謝恩会の準備で、クラスの保護者LINEグループが作られました。最初は和やかでしたが、係決めの段階で「私は忙しいので無理です」という発言が続き、進行係だけが決まらない状態になり……。
最悪な空気のグループLINE
締切が近づいても名乗り出る人はおらず、LINEも次第に既読すらつかなくなってしまい、空気は最悪。正直かなり焦りました。そこで私は個別に数人に声をかけ「できる範囲でいいので一緒にやりませんか」と伝えました。
その結果、少人数ですが協力者が集まり、外注と手作りを組み合わせる形で折り合いがつきました。当日は大きなトラブルもなく終わり、終わってみれば感謝の言葉ももらえました。
私はこの件で、全員の意見をLINEでまとめるのは難しいと感じました。黙っている人ほど不満を抱えがちなので、個別にていねいに声をかけることの大切さを実感。無理をしすぎず、現実的な落としどころを探すことが、円滑さにつながると思った出来事です。
著者:佐藤 由美/40代女性・パート
年長の長男と小学生の次男を育てる母。人付き合いは得意ではないが、必要な役割は引き受けるよう心がけている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

