
家事に仕事に育児に……毎日バタバタと過ごしていると、「あ、もう無理かも」と“ガス欠”を感じてしまう瞬間ってありますよね。 疲れてへとへとになってしまう前に、自分の気持ちを上げておきたい。 そんなとき、皆さんはどんな飲み物をチョイスしますか?
以前の「頑張り方」といえば、疲労困憊になってから栄養ドリンクやエナジードリンクを飲んで、マイナスになった自分を無理やり持ち上げる……というスタイルが多かったかもしれません。
でも、ポッカサッポロフード&ビバレッジの調査によると、近年そのトレンドが変化しているそう! 「疲れてから」ではなく、日々のルーティンとして「自分をいたわる」ために飲む、そんな「事前準備」としてのケアが注目されているんです。
そんな今の気分にぴったりなドリンクとして選ばれているのが、あの緑の瓶でおなじみの「キレートレモン」です。
今年で25周年!愛され続ける「キレートレモン」の秘密

コンビニやスーパーで必ずと言っていいほど見かける「キレートレモン」。 「もう長年飲んでいるよ!」という方も多いと思いますが、実は今年でブランド誕生25周年を迎えます。
改めて、キレートレモンのすごさをおさらいしましょう。 最大の魅力は、なんといってもその成分。レモン1個分の果汁(約30ml)がギュッと詰まっていて、ビタミンC1350mg、クエン酸1350mgが1本で摂れるんです。
単に酸っぱいだけじゃなく、「前向きな気分になれる」「背中を押してくれる」といった、気持ちの切り替えスイッチとして多くの方に愛飲されているのも納得ですよね。
知ってた?実はとっても「サステナブル」
そしてもう一つ、25周年を機に注目したいのが「サステナブル」な取り組み。実はキレートレモン、発売当初からレモンを搾ったあとの果皮からエキスを抽出して活用したり、エコロジーボトル※を使ったりと、環境に優しいブランドだったんです。
今回の25周年を機に、その取り組みがさらにパワーアップ! なんと、配合されている「レモン果皮エキス」が国産素材(日本のレモン)に切り替わるそうです。 自分の体にいいことをしながら、環境や日本の農業にも貢献できるなんて、飲むだけでちょっといいことをした気分になれそうですね。
※エコロジーボトルとは、市町村などで回収されたガラスびんを再生カレットにし、それを90%以上使用した再生ガラスびんのこと

